頭痛の種類

現在、15歳以上の日本人の3人にひとり(3000万人以上)が頭痛持ちといわれるほど、多くの方が頭痛で悩んでいます。しかし、一口に頭痛といっても、風邪が原因で起こる頭痛から慢性的な頭痛までさまざまあり、その原因によって対処法も異なります。

頭痛は、一次性頭痛と二次性頭痛に大別されています。

一次性頭痛とは

他の病気を伴わない頭痛で、頭痛の9割はこの一次性頭痛です。その中でも片頭痛、緊張型頭痛(または緊張性頭痛)、群発頭痛に分けられます。

二次性頭痛とは

脳や身体にある、なんらかの病気が原因で起こる頭痛です。病気のサインによる頭痛は命の危険もあるため注意が必要です。代表的な病気としては、「くも膜下出血」、「脳出血」、「脳腫瘍」、「髄膜炎」などがあります。

中には、危険な病気をともなうこともあるため、その痛みの原因を知ることは大変重要です。

・緊張型頭痛 ・片頭痛 ・群発性頭痛